四半期報告書
(第35期第1四半期)
自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日
目 次
頁
表 紙
第一部 企業情報 ……… 1
第1 企業の概況 ……… 1
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 1
第2 事業の状況 ……… 2
1 事業等のリスク ……… 2
2 経営上の重要な契約等 ……… 2
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2
第3 提出会社の状況 ……… 3
1 株式等の状況 ……… 3
(1)株式の総数等 ……… 3
(2)新株予約権等の状況 ……… 3
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 3
(4)ライツプランの内容 ……… 3
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 3
(6)大株主の状況 ……… 3
(7)議決権の状況 ……… 4
2 役員の状況 ……… 4
第4 経理の状況 ……… 5
1 四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 ……… 9
2 その他 ……… 10
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 11
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成27年8月7日
【四半期会計期間】 第35期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
【会社名】 株式会社ジャストシステム
【英訳名】 JUSTSYSTEMS CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 福良 伴昭
【本店の所在の場所】 徳島県徳島市川内町平石若松108番地4
(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で
行っております。)
【電話番号】 該当事項はありません。
【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿6丁目8番地1号 住友不動産新宿オークタワー
【電話番号】 03(5324)7900(代表)
【事務連絡者氏名】 経営企画室経理グループ長 原 敏文
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第34期 第1四半期連結
累計期間
第35期 第1四半期連結
累計期間
第34期
会計期間
自平成26年 4月1日 至平成26年 6月30日
自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日
自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日
売上高 (千円) 3,810,652 3,893,532 17,722,038
経常利益 (千円) 670,990 1,123,056 4,786,871
親会社株主に帰属する四半期(当 期)純利益
(千円) 603,164 917,848 3,201,158
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 585,477 893,530 3,186,342
純資産額 (千円) 25,972,439 29,466,835 28,573,305
総資産額 (千円) 30,048,932 33,768,348 33,445,869
1株当たり四半期(当期)純利益 金額
(円) 9.39 14.29 49.84
潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額
(円) - - -
自己資本比率 (%) 86.4 87.3 85.4
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結 累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としておりま す。
2【事業の内容】
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果を下支えとして景気は緩やかな回復基調が 続きました。低金利などを背景に企業の設備投資も持ち直し、情報サービス産業においても、良好な企業収益を 受け、IT投資は底堅く推移いたしました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだ わり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた 提案力の強化や、新たな収益の柱となる商品・サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は38億93百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は10 億29百万円(前年同期比66.2%増)、経常利益は11億23百万円(前年同期比67.4%増)、親会社株主に帰属する四 半期純利益は9億17百万円(前年同期比52.2%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常 利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、16四半期連続 で過去最高益を更新しました。
当社グループの事業区分はソフトウェア関連事業のみであるため、セグメント情報の開示におけるセグメント 情報に関する事項を省略しています。
(2) 財政状態の分析 (資産の部)
資産合計は、前連結会計年度末比3億22百万円増加の337億68百万円となりました。
これは現金及び預金が5億75百万円、有価証券が6億50百万円、ソフトウェアが4億19百万円増加したこと、受 取手形及び売掛金が9億5百万円、原材料及び貯蔵品が78百万円、前払費用が65百万円減少したことなどによる ものです。
(負債の部)
負債合計は、前連結会計年度末比5億71百万円減少の43億1百万円となりました。これは前受収益が8億38百 万円増加したこと、未払法人税等が7億64百万円、未払金が2億58百万円、賞与引当金が2億8百万円減少した ことなどによるものです。
(純資産の部)
純資産合計は前連結会計年度末比8億93百万円増加の294億66百万円となりました。これは利益剰余金が9億 17百万円増加したことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億51百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
-第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 66,163,200
計 66,163,200
②【発行済株式】
種類
第1四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成27年6月30日)
提出日現在発行数(株) (平成27年8月7日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 64,224,800 64,224,800
東京証券取引所 市場第一部
単元株式数100株
計 64,224,800 64,224,800 - -
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円)
平成27年4月1日~ 平成27年6月30日
- 64,224,800 - 10,146,515 - 5,355,754
(6)【大株主の状況】
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。
①【発行済株式】
平成27年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 400 - -
完全議決権株式(その他) 普通株式 64,219,400 642,194 -
単元未満株式 普通株式 5,000 - -
発行済株式総数 64,224,800 - -
総株主の議決権 - 642,194 -
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれており、 「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。
②【自己株式等】
平成27年6月30日現在
所有者の氏名又は 名称
所有者の住所
自己名義所有株 式数(株)
他人名義所有株 式数(株)
所有株式数の合 計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
㈱ジャストシステ ム
徳島県徳島市川内 町平石若松108番 地4
400 - 400 0.00
計 - 400 - 400 0.00
2【役員の状況】
該当事項はありません。
-第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣
府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成27年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,546,958 11,122,000
受取手形及び売掛金 3,498,797 2,593,705
有価証券 9,228,000 9,878,000
商品及び製品 298,103 293,034
原材料及び貯蔵品 635,779 557,264
前払費用 651,780 586,276
その他 366,764 320,845
貸倒引当金 △16,399 △14,569
流動資産合計 25,209,784 25,336,556
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,243,232 3,205,401
土地 3,569,077 3,569,077
その他(純額) 94,596 85,455
有形固定資産合計 6,906,907 6,859,934
無形固定資産
ソフトウエア 712,466 1,131,898
ソフトウエア仮勘定 199,140 22,509
その他 1,539 1,544
無形固定資産合計 913,146 1,155,952
投資その他の資産
投資有価証券 77,260 81,030
その他 433,872 429,977
貸倒引当金 △95,102 △95,102
投資その他の資産合計 416,030 415,905
固定資産合計 8,236,084 8,431,792
資産合計 33,445,869 33,768,348
負債の部
流動負債
買掛金 393,902 298,647
未払金 854,778 596,124
未払法人税等 987,623 223,223
前受収益 1,121,304 1,960,020
賞与引当金 416,354 208,282
その他 745,369 678,875
流動負債合計 4,519,331 3,965,174
固定負債
繰延税金負債 4,943 6,809
退職給付に係る負債 284,882 274,953
その他 63,406 54,575
固定負債合計 353,232 336,337
-
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成27年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日)
負債合計 4,872,564 4,301,512
純資産の部
株主資本
資本金 10,146,515 10,146,515
資本剰余金 12,293,972 12,293,972
利益剰余金 6,348,701 7,266,549
自己株式 △553 △553
株主資本合計 28,788,635 29,706,484
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 10,342 14,246
為替換算調整勘定 △194,647 △229,330
退職給付に係る調整累計額 △31,024 △24,563
その他の包括利益累計額合計 △215,330 △239,648
純資産合計 28,573,305 29,466,835
負債純資産合計 33,445,869 33,768,348
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
売上高 3,810,652 3,893,532
売上原価 1,442,817 1,187,262
売上総利益 2,367,834 2,706,270
販売費及び一般管理費 1,748,182 1,676,423
営業利益 619,652 1,029,846
営業外収益
受取利息 12,635 23,310
受取配当金 340 380
為替差益 11,945 38,061
受取賃貸料 33,751 31,401
その他 11,245 6,870
営業外収益合計 69,918 100,025
営業外費用
賃貸費用 11,229 4,835
その他 7,351 1,980
営業外費用合計 18,580 6,815
経常利益 670,990 1,123,056
特別損失
投資有価証券評価損 2,730 -
特別損失合計 2,730 -
税金等調整前四半期純利益 668,259 1,123,056
法人税、住民税及び事業税 65,095 205,207
法人税等合計 65,095 205,207
四半期純利益 603,164 917,848
親会社株主に帰属する四半期純利益 603,164 917,848
-【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
四半期純利益 603,164 917,848
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,581 3,903
為替換算調整勘定 △19,480 △34,683
退職給付に係る調整額 211 6,461
その他の包括利益合計 △17,686 △24,318
四半期包括利益 585,477 893,530
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 585,477 893,530
【注記事項】
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」とい う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」 という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等 会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当 社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用と して計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合につい ては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四 半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更を行っておりま す。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結 財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事 業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点 から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四 半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
減価償却費 191,593千円 220,374千円
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額 9円39銭 14円29銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 603,164 917,848
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利 益金額(千円)
603,164 917,848
普通株式の期中平均株式数(株) 64,224,317 64,224,317
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象) 該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。